Tweet のんたん麺 猫と旅行と食べ物のブログ

旅する猫のブログ (猫同伴旅行ブログ).猫OKのお店,温泉,ドライブを紹介.1匹の猫と主人達の旅先の記録.

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がんばれ東北!応援の旅 その30 最終回!

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長らくお待たせいたしました!
のんたん号に座りすぎて、お尻痛くなっちゃった方、
いっぱい続出の事と思います!ごめんね~!
アラシが待つニッポンに戻ってきて、はや2ヶ月が経ってしまいました。
改めて、リスタートしたいと思っております。。。が
何故か最終回!
そう、東北の旅はいよいよ最終回です♡
ほんと、長らく長らくお待たせいたしました!行ってみましょう!



東北は米沢で米沢牛のランチを食べたところでしたよね。
腹ごなしに、いっちょ歩いてみましょうか!

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ランチを食べた上杉伯爵邸はとっても御庭が有名だし、綺麗です。
のんびり歩くだけでも、ちょっとした散策になります。

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さあ、ここを後にしてお城に向かいましょう。
米沢は城下街と言ったら良いのでしょうか?
とてもしっとりとした趣がありますね。

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お堀端を歩くのもまた楽しです!!
のん君も、楽しそう!

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おやおや、何かが見えてきました。
あそこが入り口の様ですね!

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見えてきたのは上杉家のお城、米沢城の入り口です!

上杉家には有名な武将が多く居ます。
もっとも有名どころとしてはやっぱり上杉謙信公ねー。

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でも、まだ上杉家が新潟県にあった頃の事です。

米沢に移ってからは
「山本鷹山」(やまもとようざん) さん。
漢字だけ見ると、山本山みたいな名前ぇ~ww
このひとです。。。にゃは!

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だめだめ!ここ米沢の藩主さんだった立派な方です!
江戸時代中期の政治手腕のある藩主だったとされています。
裾に書いてある言葉は、一度は耳にした事のある方が多いのではないでしょうか?

「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も」

これこれ!でも続きがあるんですよ。

「成らぬは人の なさぬなりけり」

ー為(な)せば成る。為(な)さねば成らぬ何事も、成らぬは、人の為(な)さぬなりけりー

本当か嘘かは知らないですけど、調べてみると、JFケネディー元米大統領もこの言葉を座右の銘にしていたとか!
非常に政治手腕のある方で、窮地の米沢藩を立て直した藩主として知られているそうです。

それだけではなく、人を動かす事に関して、
「してみせて、言ってきかせて、させてみよ」
つまり、模範[もはん] ・指導[しどう] ・模倣[もほう]の三段階で人は動くという訓えを広めたそうです。

これは、山本五十六の
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
ってのを思い出しますね。山本鷹山の言葉に褒めるという1ステップを加えたのが山本五十六ですね。
それで褒められて調子に乗っちゃうのが、のんママと、のん君ね(笑)。

しかし山本って名の人は、人の上に立つ人が多いのかな。。。
いずれにしても教育(人を育てる)と言うことが、街を支え、国を支えていく骨格になるわけですね~。
そうやって山本鷹山は、この米沢を救ったそうですよ。


もう一人、ここ米沢、上杉家にゆかりの深い武将がいました!

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のんたんです!

あ、違った、、、愛の武将、直江兼続です!
こちらは江戸時代前期に上杉家の家老だった人ですね。
妻夫木君のファンであるのんママですが、にわかファンだった事もあり、
残念ながら大河ドラマは見ておりません。。。(´Д` )

しかし、この人もまた、「人こそ組織の財産なり。」と言って、
いわゆるリストラはせず、自ら質素倹約を実行し、新潟から米沢への転封の際の経済的困難の中、国造りに取り組んだとされています。

米沢というところは、確かに国土も大きくはなく、山の中で、当時としたら貧困な地だったのかもしれません。
しかし、ここの人たちが我慢強くあるならば、こういった人格に優れた人たちがリーダーとして存在した事が
唯一の幸運であったのだろうと感じました~。

こんな上司のもとで働きてーです~(((o(*゚▽゚*)o)))!!!!

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こんな人のもとで働きたいし、こんな人に私たちもなろうね!といって
2人と1匹で拝みました。

いにしえの頃より、幾度も窮地を人と人の結びつきによって乗り越えてきた東北。
今回の津波の被害は、裏側のヨーロッパからも応援の動きがありました。
それはかつて、東北の人々がヨーロッパの窮地を助けたその恩返しだったこと...その15より(http://non778.blog134.fc2.com/blog-entry-234.html)
その人の結びつきは、国を超え、ヨーロッパにもわたっていた精神だったと言うことは
この東北の旅 最期の地 米沢で、納得を得る事ができました。


美味しい東北!名湯の沢山ある東北!名勝の多い東北!
世界遺産も増えました!

こんな素敵な東北が、のんたん麺一家は大好きになっちゃいましたよ!

みなさんは、如何でしたか?
1年かけてのんびり東北をご案内してきましたけど、
まだまだぜんぜんレポしきれません!

また行こうね東北!

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みなさん
ただいま♡
そして、これからものんたん麺をよろしくお願いいたします!

では次の旅に出かける用意しておいて下さいね!
出発はまもなくでーす!
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がんばれ東北!応援の旅 その27

はーい!米沢にやってきました~!!
やっぱり喰い納めは、米沢牛だと思いませんか???!!!

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すすすステーキ祭り!!!

これは行くしかありませんね。
のんパパ、何はともあれ、直行して下さい!!

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と言うことで、向かったのは上杉伯爵邸であります。

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上杉伯爵邸web site
http://hakusyakutei.jp/

上杉伯爵邸は、明治29年、当時は敷地約5,000坪、建坪530坪という壮大な大邸宅として建設されたものだそうです。現在の建家は大火事の後に再建されたものだそうですが、その美しい日本建築は、文化庁の登録有形文化財として指定されているそうです。


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また、この綺麗なお庭!
ここのお庭は、東京の浜離宮に依って造園された庭園なんだそうです。

さあ、行ってみましょう!
お肉を食べてからじゃないと、その文化価値が理解できません(涙っ)!

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重厚な玄関をくぐると、庭を一望できる大広間へと案内されます。

さあ、ステーキがいいですか?
すき焼きが良いですか?
それとも、しゃぶしゃぶ?

次回までに注文するもの、考えといてくださいね!

あ~、お腹空いた!


がんばれ東北!応援の旅 その26

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のーんたん!
セミを狙ってるでしょ。駄目ですよぉ~!


さあ、お待たせいたしました!
いや~、寒波がきているらしいですが、こちとら、まったくもって。。。
アツいし、くたびれちゃったし(笑)。

しかし、1週間もオヤスミしたので
登っていきますよ!
先週、少年が教えてくれた蝉塚はもうすぐの様ですから!


あ...


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あった!

はっはー、これが蝉塚ですね。
なんか、もっとどっしりしたものかと思ったけど。。。
間違ってないよね、これ、蝉塚だよね。

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意外と、地味な感じに戸惑います。
この蝉塚は、芭蕉が書いた短冊を埋めて石碑を建てた場所だったそうで、
最初は山門の横に築かれていたそうですが、後年現在地に移されたそうです。
え~!
こんなに登って、そんなこと言われると...
...頼む、山門横の方でお願い...!
って言いたくなっちゃいますね(笑)。


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のん君、蝉塚って、蝉が食べられると思ってたかな?
でも君、カリカリしか食べないでしょ(笑)。


さあ、蝉塚を左手にすると、右手になんだか不気味なものが見えてきます。

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弥陀洞 というそうです。
ながい歳月の雨風が直立した岩肌をけずり、阿弥陀如来の姿をつくり出した...と言いますが、
私には岩にお札を作った様に見えちゃいます...
説明書に寄ると...1丈6尺(約4.8メートル)の姿から丈六の阿弥陀ともいい、
仏のお姿に見ることができる人には、幸福がおとずれるという...
ああ、お札じゃなくて、私には仏に見えたんだね(笑)。
そうしましょう!そうすると、あぁー、幸せです!


いや、まだまだ。
階段に次ぐ階段ですね~。
みなさん、ついて来てますか~?
誰か、一人くらい欠けても、のんママもクタクタだから
置いてっちゃいますよ~(笑)。


次に向かうは仁王像が向い出でる仁王門ですね。

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おお~!やっとか~。
仁王さんに睨まれようが、怒られようが
クタクタ過ぎて、「そんなのカンケーねー!」(←古うっ)
日陰を探せ!日陰ぇ~!!!

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は~っ、あち~。
「のんママ、あれみてごらん」
「ん? っふわぁああぁ~!!!すごーい!」


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何と言う事でしょう。
風化した岩は、こんなに曲線を帯びた穴を作り、
何とも不思議な光景を映し出していました!


「もーだめ。帰ろ。」

約4Kgの、のん君をだっこしてくれていたのんパパ、ついにダウンです。
登頂は、時間の関係であきらめ、帰路につくことにします。
アツさにDownし、下の休憩所でお待ちの皆さん、お待たせいたしました。

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さっきの蝉塚なんて、あっという間に通り過ぎます(笑)。
帰りって、楽ちんですね。

そして、こんなに素晴らしい景色があった事に
改めて気づきます。

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ほら!あじさいの花。
みどりと薄く鮮やかな水色に、目だけでなく、心まで奪われる様です!


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だいぶ降りて来ると、鐘つき堂が見えます。
ゆく年来る年でおなじみですね。

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いや~、のんパパ、お疲れさまでした!ありがとう☆
また、来年こようね!
その時はちゃんと心して、山頂を目指しましょう!


閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
静かだなー。蝉の声が岩に浸透していく様に思える程、まるで静かだよー。


芭蕉は、この山寺でこの有名な句を詠みました。

のんママの場合...


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アイスクリームが五臓六腑に染み渡ります!



さあ!ここから更に激ウマ街道まっしぐら!
のんたん号に、お腹をすかして乗り込んでくださいね!!!!

まだまだ東北の旅は続きまーす!!!!








がんばれ東北!応援の旅 その25

ミ~ンミンミンミンミンミンミン。。。。。。
あち"~~~~

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 みなさん、タオル持ってますか?
今は、なんたって夏ですから(笑)、
アツくなったら頭に巻いたり、お水に濡らして首に巻いたり出来る様にね!
暑さ対策してから登りますよ!

のんパパは、首に巻くアイシングを、なぜかオデコに巻いちゃいました(笑)!
まるで、昔の光GENJIの様だ!
「言わなーいで~、岩なーいでー( ? )」


いやぁ山寺って、岩岩いわイワ岩岩いわ.....

................奥の細道より...................
山形領に立石寺(りふしやくじ)といふ山寺あり。慈覚(じかく)大師の開基(かいき)にして、殊に清閑の地なり。一見すべきよし、人々のすすむるによつて、尾花沢よりとつて返し、その間七里ばかりなり。日いまだ暮れず。麓の坊に宿かり置きて、山上の堂にのぼる。


(訳...現代語)
山形県内に立石寺という山寺がありまーす!慈覚大師が開いたお寺で、とても清らかで静かな所です。
一度行って見て♡とみんなが勧めるので、尾花沢市から引き返したけど、
その距離ったら、28Kmくらいあるかな。着いたら、日はまだ暮れていないの。
まずは麓の旅館を予約して、山頂のお堂に行っってみまーす!

お詫び;国文学者や奥の細道を愛する方。品の無い訳で申し訳ございません。m(_ _)m。
知識薄なものですから、良い現代訳をどうぞご指導頂ければうれしいです。

............................................


ま、私たちは先を急ぐので、ここに宿はとりませんが
なるべく行けるだけ登りますよ~!
尾花沢市とは、あのレトロな銀山温泉のあった市です!
実に芭蕉と同じルートで来ている訳です!


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参道を入るとすぐに、
芭蕉さんとお弟子さんの曽良さんに出会えます。

でもね、今日は何だかとにかくアツい!
たってるだけでも汗が吹き出てくるんです!
うそつけっ!って、本当ですよ!
だって、この旅行記、夏だもん(笑)!

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ね! 道理でのんパパ、参道入り口から、こんな状況です(笑)。

もう少し進むと、山門があって、ここで参拝料を奉納させて頂きます。


のんパパ:「猫が一緒なんですが、大丈夫でしょうか。。。」
受付の方:「大丈夫だけど、登れっかね?」
のんパパ:「わっかんねーけど、がんばるっすよ!」
受付の方:「猫でしょ、ちょっと触らせて♡。頑張ってね!」
のんたん麺一家:「はい!行ってきます!」

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皆に励まされて、山頂の堂へ行くぞ~!


...


が、しかし!


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登れんのぉ~?????


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のん君も心配そうに見ています。
岩肌を這う様な階段は、1015段にも及ぶと言われています。

ガイドブックには
蝉塚まで約20分、仁王門まで30分、奥の院までは40-60分の徒歩コース
と説明がありました。

最も危惧すべきことは
以前登った高尾山(東京)は、30分のコースを90分かかったことです。
ペット同伴だと、休憩しながらだったり、やはり重さで辛くなるので、
途中交代しながら登ることになるから時間が余計にかかるんです。

頑張れるのか?

................奥の細道より...................
岩に巌(いはほ)を重ねて山とし、松柏(しやうはく)年ふり、土石老いて苔(こけ)滑かに、岩上の院々とびらを閉ぢて物の音聞えず。


(訳...現代語)
岩の上に巌が重なり合って山になってて、松とか檜(ひのき)は樹齢を経て、
土や石も長ぁ~い年月の間に滑らかな苔が覆って、
岩上に建てられたお堂は扉を全部閉ざしていて、物音一つ聞こえないんです。

お詫び;国文学者や奥の細道を愛する方。品の無い訳ですいません。m(_ _)m。
............................................


すごいですね。
私たちがブログ書かなくても、もう、芭蕉がリポートしてるじゃないですか!!!

でもね、一つ違うのは
いっぱい見物に来ている私たちの様な観光客がいますから
物音一つ聞こえなくはないです(笑)。

あち"~っとか、ちょっと休も~とか
みんな言ってる(笑)。

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でも、暫くすると、広い場所に出てきましたよ。

ん?そこの少年に聞いてみよう!

のんママ:「蝉塚ってもうすぐかしら?」
少年:「え~っ、セミヅカは、もうすぐですけどぉ~。...お堂は、まだ全然先だよぉ~」

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のんママ:「あ、ありがとね...っとほほ。」

マジか!少年よ!


.................奥の細道.....................
岸をめぐり岩を這て仏閣を排し、佳景(かけい)寂寞(じやくまく)として心すみ行くのみおぼゆ。

(訳)
崖を回り、岩を這って仏堂に詣でました!周りのすばらしい景色は静寂に包まれ、心が澄みとおっていくばかりですよ~。
お詫び;国文学者や奥の細道を愛する方。品の無い訳ですいません。m(_ _)m。
......................................


心が済みとおる...そんなことない!
疲れたーとか、のん君重ひぃ~とか、汗だくであつい~だとか。。。
私たちの心は、今のところ...

煩悩だらけっ であります!

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いや~っ!マジ、きつい!
とほほ...まだ笹岩付近かあ~。

えっと、実は岩上の寺に行くには、参道をまだ 1/3 も進んでないんです。
皆様には、非常に残念なお知らせなのですが(汗)っっ、
山寺観光協会のMap右下の参道入り口から、いくらも来てないんですね~(号泣っ)。


下記;山寺観光協会提供 公式HP (地図)
http://www.yamaderakankou.com/origin/

さあ、くたびれちゃった人は、ここの休憩所で休んでてください!
のんたんと、他の人たちは頑張って!
ファイト一発!気合い入れ直して、登っていきましょう!

行きますよ~!もう一踏ん張りです!


がんばれ東北!応援の旅 その24


きゃーーーー!!!
やっとやっと、たどり着きました~!!!
東北!
お腹のすいた人も多かろうー(涙っ)

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.............................................................

冬休みは日本でゆっくり過ごしたのんママでしたが、
皆さんはいかがお過ごしでしたか?

のんママのスイスでのお仕事も、3月で終了!
4月からはまた日本で働ける様に
この冬休みはリクルートしてきましたー(笑)!


不思議なことに、1年と言う期間は長いようで非常に短いものです。
帰る頃になると、お友達がこんなにできたのかと驚きます。
職場には次の新しい方もいらっしゃったので
仕事の引き継ぎをしたり、自分の仕事の仕上げに入ったりで
なんだか、落ち着かない正月あけでした。
せっかく日本でまたのん君と、のんパパと一緒に生活ができるのに
こちらのお友達とお別れするのは、また寂しいことです。

加えて、当ブログのコメント欄に、もうすぐ帰国ですねって
多くの方から応援を頂いて
更に更に、皆さんに感謝です!

本当に、この一年間、のん君、のんパパ、そしてのんママを応援してくださって
有り難うございました!

仕事も落ち着いたので
東北の旅を続けたいと思います!
ちょっと、たまにはのんパパも書いてよー(笑)!!
あ、いや、
おまたせしちゃいました!
出発しましょう!
.............................................................

さあ、温泉でほっこりした後に着いたのは、
!! 山寺 !!

山寺立石寺『宝珠山立石寺』(ほうじゅさん りっしゃくじ)の入り口です。

かの松尾芭蕉が名句を残した「蝉の声」のお寺です!
駐車場は食堂やお土産屋さんとセットになっていて、1000円使えば駐車場代金は無料なんですって!
お腹のすいたのんたん麺一行には、丁度良い腹ごなしができそうです!
あーおなかすいたー!

ね、皆さんも、お腹すいちゃいましたよね!
さあ、食べましょ食べましょ!

まだ夏なので(苦笑)、アツいけどお店のテラス (?) で、
のん君と一緒に山形名物を一緒に楽しむことができます!
なので、
ここは、どどんと、のん君がお年玉でおごってくれるそうです(笑)!

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あーーーー、のん君ごめんごめん!ちゃんとパパとママが払うから~っ(汗っ)!

ココは山形です!
名物の芋煮は欠かせません!

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あと、こんにゃくと、すいとんの入った煮物。
すこし、優しくなれる味です。

おばあちゃん家でむかーしすいとん食べたことを
かすかに思い出しました。

おいしい!

そして、やっぱ米が喰いたいので

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ちまき!いっちゃいました!
味がね、本当に良くしみてる!
長ネギがね、甘いの~!
めっちゃ好きだ、この味!

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どうどう?
のんパパ、お腹すき過ぎて、気絶しそうだったもんね!

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のんパパ、おいしい?おいしいよね~!
一杯、い~っぱい食べてね~~~~~。

これから、のん君つれて、山登りだからね~♪( ´θ`)ノ
ぐふっ!

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さ!腹ごなしはできましたか?
山形名物の優しい味は、堪能されましたか?
おふくろの味に、舌鼓を打ったら
出発しましょう!
芭蕉が感嘆したその山寺をのんたんが征すぞ!
 ( ↑ 希望的観測)

出発進行ぉ~~!

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