Tweet のんたん麺 猫と旅行と食べ物のブログ

旅する猫のブログ (猫同伴旅行ブログ).猫OKのお店,温泉,ドライブを紹介.1匹の猫と主人達の旅先の記録.

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がんばれ東北!応援の旅 その28

ぷっはー!甘露のお茶でござる!

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さあ、みなさん注文は決まりましたか?
のんパパはいつも頑張ってくれているのでドドーンとステーキ、
ご飯大盛りでお願いします!
のんママは、久々に日本のすき焼きいっちゃいますねー。

みなさんも、ささっ遠慮なく、注文してくださいな!

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それにしても、綺麗な庭園です。
庭木も良く手入れされていて...
のんママは、あまり日本庭園を良く知らないのですが
それでも「いいなー」と癒されるのは
日本人だからなんでしょうね。

庭石、樹木や池、水路から芝などを含めて、
庭を一つの造形空間として設計施工すると聞きますが
もはや芸術のひとつなのでしょうね。


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お庭を眺めながら、米沢の郷土料理も頼んでみました。
塩引寿司です。

DSC_9549.jpg

米沢では鮮魚が手に入らないことから
塩引きした紅鮭を使い、酢飯でにぎったお寿司は
郷土料理として見かける事ができます。
塩引き鮭が、鮮やかな赤なので
紅白に成ることから正月やめでたい席に出されてきたそうです。


さあ、お腹のすく匂いが漂ってきました。
あ"ー!やっぱりステーキが良かったかな~(´Д` )

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いい焼き加減ですね~。
カンペキ!
のんパパ、ちょっと一口だけちょうだい♡

さささ!のんママのすき焼きもきましたよー。

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米沢牛は、松阪牛・神戸ビーフと並んで日本三大和牛に数えられています。
調べてみると、米沢牛は明治時代に米沢を訪れた英国人教師によって広まったとされています。
それまで4つ足動物を食べなかったとされていますが、
彼が初めて米沢牛を食用として食べ、あまりの美味しさに
任期終了時に、横浜の港へ米沢牛を連れて帰ったというのですから驚きです。

任期終了時、のんママは...スイス牛はつれて帰りません(笑)。

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じゃじゃーん!
米沢牛の美味しさの特徴は、その霜降りの極め細やかさで、まさに口の中でとろけるようです...
と説明書には書いてあります。
では実際、食べてみましょう!

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むむ!

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溶けたー!!!

なんじゃこりゃ!溶けた溶けた!
口に入れた次の瞬間は、もうとろけちゃってます!

のんパパのステーキも、じょわじょわ~っとお口一杯に広がる肉汁がたまりません!

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おいしかったー!
皆さんも、お腹いっぱいになりましたか?

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さあ、では上杉伯爵邸を後にして
すぐ目の前のお堀にそって進んでいきましょう!

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さ、のん君、起きて!
ここは独眼竜政宗の誕生の地!
あれねー、のんママ小学生だったけど、毎週NHK見てたよ~。

いざ!出陣!

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きゃー!のんパパ、かっこいー!

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

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