Tweet のんたん麺 猫と旅行と食べ物のブログ

旅する猫のブログ (猫同伴旅行ブログ).猫OKのお店,温泉,ドライブを紹介.1匹の猫と主人達の旅先の記録.

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ネコも食べるの?

のんママでーす!
小菅村になかなか戻れずにすみません(笑)
今日はジュネーブから食文化についてのお話しです.

まるしぇ


先日,日本のタレが好評だったお話をしました!
日本の食文化が理解してもらえることって嬉しいことです!

しかし,日本の食は今までにも否定されてきたこともありました.
特に記憶に新しいのは
放射能問題による安全性についてです.

ここ,ジュネーブにおいても
日本食材店がTV取材を受けていたこともありました.
日本国内でも,いろいろと報道されているのは
私も聞いています.


今回の震災による影響も
私にとって
悲しいことの一つですが...

一番悲しかったのは
先日,友人との話の中で
映画コーブを引き合いに出されたことです.



和歌山県太地町(たいじちょう)
ここは,映画「ザ・コーブ」の舞台になった場所です.

あれ以来,シーシェパードを含む4つの環境保護団体が滞在し
クジラの捕獲現場を映像でおさえようとしているようです.

しかし,そのやり方は卑劣極まるもので
唾を吐きながら「殺し屋」とか「死ね」とかいう日本語をカタコトで漁師さんたちに吐き掛け
たんなる挑発するものです.
それに対し怒れば,日本の漁師の逆切れビデオはインターネット上の動画サイトにUpされ
コーブで使用されたような
漁師さんの
「帰れ!」とか「撮るな!」とかいった言葉のみが編集されることになります.
残念です.



「君たち日本人は,クジラを食べてるんでしょ?信じられないよ」
ジュネーブに来てから2回くらい言われました.
悲しいことです.


私は,神奈川県で生まれ育ちました.
だから太陽ホエールズ時代から,ベイスターズを応援してます!!
勝っても負けてもいいんですよ(笑).
のんきなベイ・ファンです!

しかし,クジラの肉は生まれてこの方,
見たこともないし,食べたこともありません.



かつて,第二次世界大戦後の日本において
クジラの肉は貴重なタンパク源,そして油は石鹸などに加工され
物の無い時代の日本を支えていたことは
聞いたことがあります.

しかし,現在禁止されている種のクジラは,日本は捕鯨していません.
その対象クジラより小さいものを捕獲しているそうです.


「東京のスーパーにクジラは無いよ.
私も食べたことないし,日本人が全員食べたことがあるわけではなく
本当に小さな地域で食する文化が残っているんだよ.あなたは日本に来たことあるの?」

「無いけど,信じられない!みんな食べてるんでしょ」

・・・だから食ってないって!

「日本人は犬やネコも食べるの?君はそのうちペットの猫も食べるんだ」

nonntann

NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!

話になりません.

生きているものを殺すことが信じられないベジタリアンには
何を言っても無駄のようです.

「野菜は良くて,どうしてクジラはダメなの?
あなた,豆を食べるでしょ?
あれは土に埋めれば穀物が育つ...命の源をあなたは食べている.
ヒトは動植物の『 食物連鎖 』の中に生きているんですよ」


小学校の理科からやり直してくれ...たのむ


というか,NHKスペシャルで,こんなにいい番組をやっていました.
一緒に住む女子大生も大学で同じようなことがあったらしく
この番組を私に教えてくれました.

ご興味のある方は下記サイトよりご覧ください.(NHKスペシャル「クジラと生きる」)
パンドラTVと言う韓国のサイトでこのNHK動画を見ることができます.
PANDORA/TV
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=llwwkwmw&prgid=42295156&categid=all&page=1


世界中に,多くの食文化があります.
それは古代から受け継がれてきた
その地で暮らす人々の知恵と,環境が作らせたものです.

湿度の高い日本で,毎日インド料理ばかり食べられません(笑)
それは日本の気候に合った食事ではないからです.

南米に行って毎日和食ばかり食べていたら
何だか物足りなくなるんでしょうね.
それは,日本の気候や文化と違う所だからです.

スイスのチーズやヨーグルトやハムやソーセージ!
保存するためのアイディアは
こんなにおいしいものを生み出しました!

食文化って素晴らしい!
昔の人って,考えましたよね~(^_-)-☆
私は本当にそう思うんです.



おかしな話があります.
2008年オーストラリアのギャレット環境大臣は日本の捕鯨に対し
強い反発を表していましたが
同年5月に400頭のカンガルーを処分したんです.

カンガルーはオーストラリアでは有名ですよね.
日本の和歌山県太地町(捕鯨の町)と同じく,カンガルー肉を食べるだけでなく,
革製品を作ったり,その国の動物を,生活に上手に取り込んで
オーストラリアの人たちは生きてきたんですよね.

でも,
知能のあるクジラは捕獲してはいけませんが
カンガルーはOKなんです(笑).
エビデンスのかけらもない...
エビデンスの無いことを科学者は押し通しても良いのでしょうか?

バックグラウンドから語るのが科学論文と心得ます
彼らはバックグラウンド(日本の文化と環境保護の相関)すら理解しているのか不明です.

科学者の団体(?)シーシェパードの捕鯨撮影の理由も
全く科学的ではなく,撮影方法も子供のようです.
私は同じ研究者として,彼らの行動を恥ずかしく思いました.

日本の中でも,本当にごくわずかな地域の物語です.
しかし,世界の人たちは
日本人は皆,クジラを食べ,それを消費するだけのクジラを大量に捕鯨しているんだと
思っているのでしょう...


ヨーロッパから見た日本は,とっても遠い国です.
スペインやイギリス,ドイツ,イタリアはとっても近く,
ちょいと週末,旅に出る?!的な感覚.


だからこそ,少しの情報は他に参考資料がないため
大きな影響力を持ちやすいのだと考えます.

一方向からしか検証しない映画は
正義として植え付けられ
それを解消するには多くの時間がかかるのでしょう...

ため息しか出ない話ですね.ごめんなさい.
たった2か月しか住んでないのに,コーブの話は2回目です.
何より,海外で暮らすようになって
自分の国の食文化を否定される事ほど辛いことはありません.


しかし!
日本には美味しいものがタックサンあります!

SUSHIだけじゃありません!

昨日はおうちで天ぷらを揚げました!
てんぷら

先週ルームメイトは,親子丼を作ってくれました!
そして今日は冷やしうどんをおごちそうになりました!
そうそう!彼女たちはどら焼きも作ってくれたっけ!

今,ひそかに私は
「すき焼き」を企んでいます(笑)!


逆にスイスのスーパーマーケットには

日本と言う名のお菓子

こんな商品もあります.
なぜ,これが日本と言う名のお菓子なのかは分かりませんが...
でも嬉しい(笑)


みんなにいっぱい知ってもらいたいし
いっぱい日本が好きになってもらいたいです!


食から新しい友好が生まれることを祈って!!!
ジュネーブより,のんママがお届けしました!



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コメント

ちょっ・・・!!!
なんちゅー解釈?(ノT∇T)ノ ))))))
クジラを食べるからってペットまで食べるって!!!
全くありえないですねぇ~( ̄ー ̄;
読んでてビックリしちゃいましたよっ

人は生きるためにあらゆる知恵を出し合い工夫し
これまで命をつないで来たのに・・・
色々な考えもあるかと思うけど、否定されるのは気分悪いですね><;


天ぷら美味しそうですね(*´ェ`*)
やはり天つゆ?

日本のクッキー?(´Д`)
パッケージがまた可愛いですねぇ♡
太古の時代から、人間は動物を捕食してきたのです。
牛はOKでクジラはNGと言う理由は、単に高い知能を持っているからなのでしょうか?
自分達は食べないから、それを食べる日本人が不思議に見えるのでしょう。
人類の100%がベジタリアンになるのは不可能です。
生物の犠牲の上で我々の生活が成り立っているのですから、
食を否定するより、感謝の気持ちを説いた方がより自然だと思うのですが...。
偏った報道が民衆を動かすのは悲しいです。

**。

捕鯨をはじめとする日本たたきは、なんだか定期的に行われているような気がします。
オーストラリアのカンガルーは処分しても良くて、日本の鯨は駄目というのは、「カンガルーは不味いから、害獣だから不味くても我慢して食べているから良し。鯨はおいしいから駄目」と言う人がいました。本当に信じられませんね。何が野蛮かと言えば、生き物を食べなければ生きて行けない物は全て野蛮かもしれませんよね。だからこそ、感謝していただこうとしているのに。捕鯨のように命がけて、必要な分だけを海から頂く食べ方に対して、酪農のように、動物を囲って食べるためだけに増やすやり方だってどうなの?っていう意見があったって仕方がないと思うのですが。殺生しなければ生きて行けないことをもっと謙虚に受け止めたいですね。
2回も言われちゃったのですね…。
辛いですね。

鯨はこちらの地方では売っています。
お年寄りは、このくじらを
余すことなく大切に感謝して食べたと思います。

『モッタイナイ』という言葉が昔からある
この日本の背景をもっと知ってほしいですよね。

ガンバレ、のんママ(・∀・)ノ
まわりのひとに、伝えていってね!
のんまま素晴らしいです。

食文化は他国からとやかく言われる筋合いないですよね。食文化を大事にしなくちゃ。

捕鯨に関しても日本は科学的根拠から捕鯨数を決めてるっていうのに・・・クジラだけ活かしたら、食物連鎖のクジラの下ばかり食われるじゃなかぁ笑!

ヨーロッパだって沿岸では捕鯨の歴史があったというのに・・・なんなんですかね、知能指数が高いからかわいそう的なことなんでしょうか。。

そういう日本に対しての誤解をとくのは大変でしょうが、のんママみたいな方がいると思うと安心です笑
すごく難しい問題ですよね。海外に居ると、どうしても話題になってしまいますよね。

 私たちのんままより上の世代は鯨を普通に食べてました。 特に給食にしょっちゅう出てましたよ。 だから私はかなり食べてますね。 でもステーキと同じように、それは食物だった。 だから今でも可愛そうなことをしたという意識はないんです。

でも犬を食べる韓国、猫を食べる中国も彼らにとっては食品、、でも私たちから見たら「なんて残酷な」って思いますよね。 鯨もそうみえるんでしょうね。

私は食べてはいましたけど、湾に追い込んで撲殺、それを観光にまでするなんて大反対です。
コーブは見ていません。知り合いがめちゃくちゃ怒ってました。 でも見てみないといけないですね。
どちら側の気持ちになるのか、、まだわからないです。
> クジラを食べるからってペットまで食べるって!!!

ちょっとびっくりしますよね.
それだけ,ヨーロッパの人たちには
日本って伝わってない...謎の国のようです.
刀を腰にさしたサムライは,日光江戸村と京都の撮影所にしかいません...(苦笑)


> 人は生きるためにあらゆる知恵を出し合い工夫し
> これまで命をつないで来たのに・・・

そうなんですよね.
風土に合った文化が生まれ
人々はその文化と伝統を重んじて生きてきました.

捕鯨も,その一つで
古来,貴重なタンパク源だったわけです.
現在では,環境保護の問題から
捕鯨数は科学的に検証し決まった数しか捕鯨されていません.

悲しい現実を
ジュネーブで知ってしまいましたー.

> 天ぷら美味しそうですね(*´ェ`*)
> やはり天つゆ?
塩!(笑)

日本の美味しいもの!
どんどんジュネーブで作っていきたいと思います!!!
> 牛はOKでクジラはNGと言う理由は、単に高い知能を持っているからなのでしょうか?

シーシェパードの主な理由は,それです.
しかし現在日本では,統計データに基づき,捕鯨数が決まっています.
また,捕鯨してよい種も指定されています.

現地の中学校では,「捕鯨とむきあう」ための
ディスカッション形式の授業を行ったりしているようです.

地元の人々は,世界からの評価を真摯にとらえ
向き合い始めているのに対し

環境保護団体の科学者たちは
地元民に向かって暴言や唾を吐く...

その土地の風土や文化がはぐくんだ
食文化や生活スタイル...
それは,”よそもの”には理解できないことなのでしょうか?

悲しいことです.
すみません,しばらくご無沙汰してしちゃってました!
コメント有難うございます.とてもショックでした!

> 捕鯨をはじめとする日本たたきは、なんだか定期的に行われているような気がします。
知りませんでした...だとしたら,更にガッカリです(涙).

> オーストラリアのカンガルーは処分しても良くて、日本の鯨は駄目というのは、「カンガルーは不味いから、害獣だから不味くても我慢して食べているから良し。鯨はおいしいから駄目」と言う人がいました。
現在,日本では統計データに基づき捕鯨数や種族を特定しているはずです.
食物連鎖や,環境保護に対して正面から受け入れているはずですが
なぜ,このような必要以上のバッシングが起こるのでしょうか?
「たたき」だとしたら,国際機関を持つ都市として,恥ずかしいことです.(ノД`)・:..。

> 2回も言われちゃったのですね…。

そーなんです.とってもショックです.日本って不思議ちゃんの国だと思われていそうで...

> 鯨はこちらの地方では売っています。
> お年寄りは、このくじらを
> 余すことなく大切に感謝して食べたと思います。

おお!私は食べたことも見たこともありません!
結構,クジラを食す地域があるのですね!!

> 『モッタイナイ』という言葉が昔からある

これ,大切なことです!
ジュネーブにお住まいの方から
環境保護を訴える外人さんとBBQにいって
ゴミをそのままにされた...と言う話を聞きました!

まずは,身近なエコから始めた人が
こういった大きな意味の環境保護は言うことなのかもしれませんね.
今のニッポンなら,本当の意味の
エコロジーについて
語れるのかも知れません!

> ガンバレ、のんママ(・∀・)ノ
> まわりのひとに、伝えていってね!
ありがとーございます!

サムライ・じゃぱん!で
不思議ちゃんではない,
美味しい日本の文化を伝えるぞー!
> 食文化は他国からとやかく言われる筋合いないですよね。食文化を大事にしなくちゃ。

その風土や文化によってはぐくまれた食文化は,その民族の宝です!!
あますところなく,応用し,人々は生きてきました.

> 捕鯨に関しても日本は科学的根拠から捕鯨数を決めてるっていうのに・・・クジラだけ活かしたら、食物連鎖のクジラの下ばかり食われるじゃなかぁ笑!

そのとぉーり!!!

NHK見ました?
中学生が「捕鯨と向き合う」事を目的とし,ディスカッション形式の授業をおこなったり,
親と話し合ったり...
漁協組合も,撲殺所は見せてはいけないと,消費者のためにシートをかぶせたり

世界からの評価を真摯に受け止め
向き合い始めた現地の人々に対し

科学者の集団は
地元民に暴言や唾を吐いたり...
もうガッカリしちゃいました.

ああいう科学者には成りたくないものです.
 
> そういう日本に対しての誤解をとくのは大変でしょうが、のんママみたいな方がいると思うと安心です笑

有難うございまーす!でも...
言っても,そんなに影響力無いかも(笑)
しかし,美味しい日本をみんなに紹介していきたいでーす!!
>  私たちのんままより上の世代は鯨を普通に食べてました。...だから今でも可愛そうなことをしたという意識はないんです。

わたし,いいと思います!
普通に食べていたのは,
風土や文化,歴史的背景が育てた日本の食文化のうえに成り立っているものだからだと思います☆

問題は,環境保護の観点です.
それが,知能あるクジラであるからというノーエビデンスなことが理由であれば
科学者としての説明不足につきます.知的動物と環境破壊の相関が不明です.
アミを食べるクジラが環境のインジケーターになっている...なら話は分かります.


> 湾に追い込んで撲殺、それを観光にまでするなんて大反対です。

私も観光は反対です.
しかし,牛や豚,鶏は,スーパーに並ぶのに
やはり,トサツされパックされて商品となります.
私たちは,あくまでも食品を摂取する際の
残酷なシーンを見ていないだけなのです.

この漁法(追い込み漁)も,江戸時代から続く伝統的な漁です.
小さな木製の船しかなかった彼らは
丘の上に見張りを立て,方角を定め,船を向け,船の何倍もの大きなクジラを追い込み
湾に追い込んで捕獲する.
捕獲したクジラは,村人全員で分け合い,助け合い,油は石鹸に皮まで...
余すところなく,生活に用いて暮らしてきたんです.この土地に暮らす彼らの貴重な栄養源でした.

しかし
現在日本では,統計データに基づき捕鯨数や種族が定められています.
それは環境保護問題に準じて行われているものです.

本当の意味でのエコロジーを
震災後の今のニッポンなら
語れる気がします!

> どちら側の気持ちになるのか、、まだわからないです。

ぜひ!ぜひ!
ザ・コーブ,
そしてアンチ・コーブのNHKスペシャルの
両方をご覧になってください!
そして,ご意見を伺わせてください(^_-)-☆

私も彼らに,何と言って説明する方法が良いのか
考えているところです!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こっちでもイルカ漁のことはずいぶん話題になっていました。国によって文化が違うし理解するのは難しいのかもしれません。クジラも哺乳類だからといってかわいそうとか、じゃあ他の魚は?牛は殺してもかわいそうじゃないの?と思います。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんにちは。鯨問題、色々、意見はあります。ただ、鯨などが増えすぎると、それはそれで海の中の生態系を壊すのは解っているはず。何故、日本はそれを指摘しないのか。言っても通じないからなのか、他に言えない理由があるのか。
こんにちはー!

> こっちでもイルカ漁のことはずいぶん話題になっていました。国によって文化が違うし理解するのは難しいのかもしれません。クジラも哺乳類だからといってかわいそうとか、じゃあ他の魚は?牛は殺してもかわいそうじゃないの?と思います。

そうですね.私もそう思います(涙).
コーブはご覧になりましたか?
あの映画での日本の漁師さんの暴言などは,
確かに,見るに堪えないものがありました.

しかし,アンチコーブのNHKスペシャル「クジラと生きる」では
現在の,前向きに真摯に受け止める地元民の姿を映し
それに対し,罵声を浴びせる科学者たちの,両者の温度差を痛感しました.

日本人の物事に対する前向きな姿勢は
東日本の今回の震災同様,
現場での冷静な行動に繋がっているものと思います.

統計データから年間捕鯨量や,捕鯨禁止種などは既に規定されています.
クジラが増えすぎても食物連鎖は崩れますものね.

過剰な反対運動は,不必要な感じがしています.
その土地の人々にとっては,古来からクジラは貴重なタンパク源だったわけです.
今でこそ,流通が発達して,肉でも何でも食べられるのでしょうけど...
食は文化ですね.
ミキさんがおっしゃる通り
かわいそう..とか言う話ではない気がします.

悲しぃ話です...
コメント有難うございます!

かじぺたさんのコメントは,
ジュネーブで暮らす女子大生とともに
感激の極みでした!

少しだけ,ご紹介させていただいても良いですか?
一説だけ!

”> 西洋人にとって、家畜は神様が人間に下さった食べ物なので、魂は無いそうなんです。
> 死んだら即食べ物でしか無いし、生きている間も持ち歩けるお弁当なのだと聞きました。
> 日本人の感覚からすると生きとし生けるものすべて、
> また土地や道具にまで魂が宿ると思っているくらいなので、
> 生きるために命を頂いている。感謝して残さず頂こう。”

これ!
ここが違うのでしょうね!
私たち日本人は,土地や家具まで魂が宿ると考えている!ほんと!
だから,モノですら大切にしようとしますね.

どなたかも仰っていた「モッタイナイ」気持ち!
この根源は,このすべてのモノ,そして生き物すべてに魂が宿っているところから
きているのかも知れません!

これ,Facebookだったら,
即「いいね!」をクリックしちゃいます!!!

ありがとうございます.
なんだか,胸がすっきりしました!
皆さんからのコメントが
すべて,つながった気がします!


ご旅行,どうぞお気をつけて!
楽しんできてください!
Have a nice trip!
こんにちは!ご無沙汰しております!
そして,何よりコメント有難うございます!

> こんにちは。鯨問題、色々、意見はあります。ただ、鯨などが増えすぎると、それはそれで海の中の生態系を壊すのは解っているはず。何故、日本はそれを指摘しないのか。言っても通じないからなのか、他に言えない理由があるのか。

そうですね.
本当に,そう思います.
生態系の統計から捕鯨数や捕鯨可能種は絞られていて
既に,地元漁協もその範囲内で行っているそうです.

それを訴えるにしても
あの科学者の団体に通じるのか...私にもわかりません.
彼らは,私から言わせてみれば
科学者ではありません.
マフィアみたいなものです.
銃ではなく,科学をかさにきた...しかもアップデートされていないエビデンスを用いて...

西洋人に理解されない日本人の魂は
平行線のままなのでしょうか...

文化の違いは,交わることのない
大きな溝があることを
実は,国際機関を持つこのジュネーブで
最近,強く感じています...(涙)

涼&リッキー さんのおっしゃるように
ただの日本バッシングにならないよう,強く訴えることができるといいですね!!
私も,希望します!

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